Scriben はじめかた
AI Pen for Knowledge Workers · scriben.ai
聞く、録る、文字起こし、要約まで。
本物のペンとして使える AI ペン。
Scriben は「会話」のために設計されています。アプリをダウンロードしてペンをペアリングし、スマートフォンから5m以内に置くだけ。録音が終わったら、文字起こし・要約・アクションアイテムをアプリで確認できます。
Android 版は近日公開予定です(Coming soon)。
先行してご利用になりたい方は emma@scriben.ai までメールでご連絡ください。
5ステップでセットアップ
はじめての方にもわかりやすく。特にペアリングと録音の手順をご確認ください。
1アプリをダウンロード
iPhone の App Store から Scriben アプリをダウンロードし、アカウントを作成してログインします。
- iPhone で App Store を開く
- 「Scriben」で検索
- アプリをダウンロードし、アカウントを作成してログイン
2ペンをペアリング
クリップボタンを3秒間長押しして電源を入れます。LED が青く点滅したら、ペアリングの準備ができています。
- iPhone で Scriben アプリを開く
- 「Connect Pen」(ペンを接続)をタップ
- アプリ内の Bluetooth デバイス一覧からお使いのペンを選択
- iPhone の「設定」→「Bluetooth」からはペアリングしないでください
- ペアリングが完了すると、アプリに「Connected」とバッテリー残量が表示され、ペンの LED が青く点灯します
ペアリングは必ず Scriben アプリ内で行ってください。青の点滅=ペアリング待機中、青の点灯=接続完了です。
3いつでも録音
録音はペンからもアプリからも開始・停止できます。Bluetooth 接続を安定させるため、ペンとスマートフォンは5m以内に置いてください。
- ペンから:クリップボタンを3秒間長押しで録音開始。もう一度3秒間長押しで停止します。
- アプリから:ホーム画面の「Record」をタップで開始、「Stop」で終了します。
- 録音中は LED が赤く点灯します
目の前の会話に集中してください。記録は Scriben がバックグラウンドで行います。
4自動で文字起こし・AI が整理
録音が終わると、Scriben アプリが音声を自動で整理されたノートに変換します。
- 85以上の言語で音声をテキスト化
- 全文の文字起こし(Transcript)を作成
- 要点をまとめた要約(Summary)を作成
- 次にやること(Action Items)を自動で抽出
5確認して、活用する
ノートはすべてアプリに保存され、あとから確認・整理・活用できます。
- ノートの閲覧・削除
- 会議・商談・授業のあとに要点を振り返る
- 仕事、学習、連絡、フォローアップに活用
ボタン操作
クリップボタンの基本操作です。
(電源オフ時)
(接続中)
LED ガイド
ふだんの使用で特に大切なのは「ペアリング待機」「接続完了」「録音中」の3つです。
バッテリーと充電
USB-C で充電。最大18時間の連続録音が可能です。
USB-C で充電
- USB-C ケーブルでペンを充電します
最大18時間の録音
- フル充電で最大18時間の連続録音が可能です
- はじめて使う前にフル充電しておくと安心です
- 録音前にアプリとペンを Bluetooth で接続しておくと、録音データが自動で同期されます
ヒントとトラブルシューティング
困ったときはこちらをご確認ください。
上手に使うコツ
- 会議中はペンを机の上に平らに置くと、マイクが音声を拾いやすくなります
- 普段どおりに話してください。複数の話者やアクセントにも対応しています
- 最初の数回は、アプリをバックグラウンドで起動したままにしておくと同期を確認しやすくなります
トラブルシューティング
- ペンが接続できない:Bluetooth がオンになっているか確認し、アプリを一度閉じて開き直してください。ペンの電源が入っていない場合は、クリップボタンを3秒間長押しして電源を入れてから、アプリで再度ペアリングしてください。
- 録音が同期されない:Bluetooth の範囲内でアプリを開いてください。アプリがペンを検出すると、自動で同期が始まります。
- リセット:反応しない・フリーズした場合は、電源/録音ボタンを13秒間長押しすると再起動します。
聞くことに集中。
整理は Scriben に。
会話に集中し、あとからアプリで文字起こし・要約・アクションアイテムを確認しましょう。
ご不明な点は emma@scriben.ai までご連絡ください。
※ 録音に関する法律は地域によって異なります。必要に応じて、相手の同意を得てから録音してください。